2008年06月06日

反省は理由にならん

こないだニュースを見てて思ったこと。

よく刑事事件の裁判で、被告が真摯に反省しているからという理由で減刑されることってあるよな。
で、一言言いたいんやけど。


犯罪を犯した人が反省するのは、普通なら当たり前やな。
ただ、それが減刑の理由になっていいのか?ということ。


犯罪は犯した時点で成立するし、刑法ではその犯罪の内容によって刑の重さが決まっとる。
いくら反省したって犯した罪がなくなるわけではないので、刑の重さ自体は変わらない。

反省するのは罪を犯した後にすることで、『ちゃんと反省したんで、刑を軽くしてください』というのはあまりにも虫が良すぎる話ではないか?

反省は刑務所の中でやりなさい。
その反省度合いで、仮釈放されたり刑期が短くなったりすればよろしい。


裁判所も考え方おかしいで。
犯罪の成立と、その罪に対する反省は同時に考えたらアカンし、反省は刑の重さに関係なくするもんや。

posted by とーとー at 18:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 一言言わせてぇな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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