サービスカウンターで商品の交換をしてもらっていた時、足もとに何か動く気配。
下を見ると、ダックスフントが一匹ウロウロしてた。足短くてカワイイやん。
首輪はしているがリードが繋がってない。
少し離れた所におばちゃんがいて、手にはリードらしき革ひもを持っていた。
「○○ちゃん、こっちおいで〜」と、おばちゃんが犬に声をかけていたので、
『おばちゃん、犬にちゃんとリード繋いどきぃな』と軽く注意した。
おばちゃん(以下”お”)『あぁ、ウチの子はおとなしいから大丈夫や』
案の定、バカな答えが返ってきた。
この答えを聞いて俺のしゃべりのスピードが約30%(当社比)アップ。
俺 『いや、おばちゃんが大丈夫と思うかどうかなんか聞いてへんで。要は他人がどう思うかちゃうのん?リード繋いどくのが飼い主のマナーと違うん?』
お 『そやけどこんな小さい犬、なんともないやろ?』
俺 『じゃあ、ライオン飼ってる人に”大丈夫やで”って言われて、頭なでられるん?サソリ触れるん?ヘビ首に巻けるん?』
お 『・・・』
俺 『俺は犬は嫌いやないけど、おばちゃんみたいな自己中の飼い主が一番キライや!』
店員 『あのぅ・・・(・。・;』
この後、おばちゃんは犬を抱きもせず、リードもつけずにそのまま店を出て行った。
最初に知らんふりして犬蹴ったったらよかった。
ペットを飼っている全ての人がこうではないことは分かっとる。
けど、未だにこんな自己中な人がいることも事実。
同様のことが色んな人種に当てはまる。
例えば喫煙者。
未だに道路上には吸殻が捨てられているし、駅のホームなんかでは朝夕のラッシュ時間帯に「禁煙タイム」なるものが設けられているのに平気でタバコを吸う。走行中の車から吸殻が飛んでくる。
結果、喫煙者に対する風当たりが強くなる。
例えば公務員。
公僕という意識をなくして自己利益確保に走り、公文書を偽造したりカラ出張をする。結果ありきの予算を組み、国民意識と乖離した天下りを繰り返す。
結果、公務員改革と称して給料が下がったりより厳しい視線が向けられる。
周りが見えてないと、結局自分で自分の首を絞めることになる。


